競輪歴54年のコーナー

平成26年09月02日

平成26年9月2日
岸和田FⅠの2日目は大胆に自分の勘を信じて狙ってみましたが、いきなりの田中康典はウッカリ落車、これがケチの付き始めで事如く裏目に出てしまいました。
それでも負けずに取材だけはしっかりして、3日目の予想に解説は大胆にやってみたんですが、見直してみたら何となく手堅い印を付けたみたいで済みません。そこで狙いはで、懲りずに占ってみます。
1R、清水剛志から九州トリオ。
2R、小谷実の単で龍門慎太郎。
3R、梅沢謙芝の捲り単。
4Rは、九州トリオで仕方無し。
5R、寺崎祐樹の抜け出し。
6R、白井圭一郎。
7R、ビノクロフ・雨谷一樹の両立。
8R、岡嶋登の初優勝もですが、こゝは愛知コンビ。
9R、黒木誠一から流し。
10R、石丸寛之がひと捲り。
11R、稲川翔から、園田匠。
次は別府FⅠが私の仕事に成ります。
世間と言うより選手間では競輪祭の出場権利が突然、自粛組のために24走が18走に成った事で非難ごうごう。別に武田豊樹・村上博幸・佐藤友和が競輪祭を走れなくても代わるスターは沢山居ます。決まりを曲げてまではが私の率直な意見、だってこの3人が各々に分かれて競輪祭の前後に開催されるFⅠを走れば何処も売り上げアップは間違い無し。競輪祭を走ったのと全体的な効果を考えたら一緒では。この3人は良識ある紳士なので、こゝまでは望んでなかったと思います。減刑して貰い走れただけでもと感謝してる筈。
くどい様ですが、何でも「過ぎ」はダメだと思います。そうしないと何処迄もエスカレートして競輪そのものが私物化されてしまう恐れも、あくまでもファンあっての競輪だと言う事を肝に銘じて実りある改革をお願いします。

平成26年09月01日

平成26年9月1日
岸和田FIの初日は、それなりに楽しくて面白いレースばっかりでした。オールS級の記念・特別より僕にはA級そしてS級戦の方が合ってるかも、7割以上は想定通りだったと思います。
2日目は、それなりに混戦ですが私なりに納得の予想に解説をやれました。
1Rはダメかも知れないが、チャレンジで強かった田中の捲り。
2R、清水のパワー。
3R、乾庄平の捌き。
4R、坂本修一のパワー。
5R、岡嶋の逃げ切り。
6R、大竹で不動。
7R、白井の2連対。
8R、伊藤の調子不安で見送り。
9R、パーキンス・石丸、力の両立。
10R、南ー三谷の本命戦。
11R、稲川・ビノクロフ・飯嶋のボックス。

平成26年08月31日

平成26年8月31日
夜中の内に大阪入りして岸和田FI・名輪界カップ石田雄彦杯の前々検日に作業を終えて、岸和田競輪場へ、今年は11月末の記念、そして年末のグランプリと後2度訪れる場での前検日取材。主役の稲川翔・南修二の地元両雄が元気に参加、これに最終戦と成るパーキンス・ビノクロフの外国人。その他にも有望選手がゾロゾロ、予選から居る注目の3日間。
富山記念の決勝は2段駆けなら近畿と思っていたら、やったのは中部で、浅井康太がアッと驚く大カマシ、それでも懸命に8番手から捲りに行った新田祐大に合わせて金子貴志が気魄の番手捲りに、後の北野武史は千切れ、追って来たのは川村晃司を見切った村上義弘と好調、野田源一でワン・ツー・スリーでした。3・3バンクはスリル満点は面白いんですが、今日も10Rで4人が落車、次の大一番、オールスターは更に危険な高速の前橋3・3バンク。心配は落車と失格、そこまで予想に入れなければいけない大変な特別です。特別と言えば噂通り、今年の小倉競輪祭は、従来なら6ヶ月間の選考期間に24走のノルマが義務付けされてたのに、不満が蔓延してる選手を逆撫でする超合法的措置で自粛組を走らせ様と18走で完了と決まったとの事。これで24走に足りなかった武田豊樹・村上博幸・佐藤友和は無事にセーフ。藤木裕だけは18走にも足らずダメだったとの報が入りました。これに怒ったのはボーダーの選手、これまで怪我とかで何人もの選手が涙を飲んだ事を考えたら、これでいゝのかと感じたのは、私を始め、何とかして減刑して欲しいと頑張った人達では、あの事件は何だったのかに成ります。何でも「過ぎ」はダメでしょう。ならば私が訴えてる制度・ルールの改善も従来に捉われず、やれるんじゃないですか。独断で不評のエボリューションに大金を注ぎ込む神経もしかり、もっと違う事に使うべきでしょう。これが出来るならサッサとルール・制度の早期見直しを強く訴えます。

平成26年08月30日

平成26年8月30日
富山記念の3日目は、やっと落ち着き、失格1人で落車はゼロ。準決勝の組み合わせで売り上げは又しても豊橋記念を上回りました。この流れで行けば63億の攻防に成りそうで、施行者は万々歳。
決勝戦は興味津々のメンバーに成りました。近畿2人に中部3人。北日本は2人で九州は各々の単騎。一番人気は多分北コンビと思いますが、穴で狙ってみたいのは肥後の若武者、松川高大です。
それでは難波に出発です。

高松FⅡ戦で、105期特昇第一号の野口大誠が1・2班戦でデビュー。奈良の先行レーサー武田和也の鐘先行を7番手ホーム過ぎ捲りで、マークの先輩小山琢磨をブッ千切り快勝のハロンは11秒2、S級特昇まで残り8。
10月の熊本記念までには何としても決めて貰い、熊本のファンにS級選手として頑張る姿を披露して欲しい大器です。
九州学院自転車部の1年先輩で師匠の松川高大も弟子の事を気にし乍ら、2次予選は逃げ切り、準決勝は小岩哲也を使える大チャンス。2人して頑張って欲しいものです。
準決勝の10Rは、新田祐大・菊地圭尚の北コンビは優秀戦のやり直し。
11Rは村上義弘のためにと緊張していた筒井裕哉を、村上は残したくても最後はファンのために出るしかないで、2・3着争いは鈴木誠・松川高大・金子貴志の三巴。
12Rは川村晃司の番手を主張した山口貴弘が「そこは僕の位置でしょう」とさも当然の様に言い放った事で浅井康太との競りかと期待したのに、どうやら勝てぬと踏んだのか「やっぱり単騎にします」と翻したゝめ、一転して大本命レースに。
浅井の性格からして、後の北野武史より前で頑張る自力型を優先するのを生き様にしてるので、この3番で売り上げアップは間違い無し。
6車立の2Rには、長い間北陸№1として君臨してた小嶋敬二が走ります。どうしてプライドをかなぐり捨てゝまで恥を晒すのか解せませんが、7車立の方でなく6車で、その上に竹澤浩司をセットする念の入れ様、それで1着取ってもファンは喜ばないでは。
それに落車・失格が無い事を祈るのは、9月1日からの岸和田FIの取材が待ってるからです。富山発の新大阪駅に行く特急電車に間に合わせたいからです。
その岸和田は外国人、パーキンス、ビノクロフは最終戦。外国人に好きにはさせないは、稲川翔・南修二の地元両巨頭。古性優作も居れば園田匠・中村浩士・斉藤登志信・神山拓弥・三谷竜生・小林則之・濱口高彰・石丸寛之・桑原大志・飯嶋則之・伊藤裕貴・堤洋がS級で、A級も実力S級選手が主役を務める3日間。
年末のグランプリが開催される場なので、しっかり取材してヒントを提供します。

平成26年08月29日

平成26年8月29日
富山記念の2日目は、初日に輪を掛けて事故の連続。悪い流れは止まる事なく全員が準決勝を決めてる優秀戦で、2人が落車する異常事態、これで選手は足りなく成って3日目の一般レースは6車立が2つに7車立。これは4月から12個レース制にした弊害はモロなのに、直そうとしないのがこの競輪界。誰が決めた事でもダメならダメで元に戻す勇気は必要でしょう、そうしないと記念に関わらず、FⅠもこんなに成り、衰退の原因に成ってるのに早く気付いて欲しいものです。それでも売り上げの方は前回の豊橋よりは2日間で1億以上オーバーですが、この車立に、スターが続々と欠場したのが影響するのか土曜日に16億近くなら、最終日が20億でも61億には達す計算、行って欲しいです。
3日目はこれが狙いと言うレースは特にありませんが、慌ただしい中でも取材だけはちゃんとしてますので、しっかり「コンドル」を購入されて、私が言わんとする処をご理解頂き儲かって貰えればと思ってます。

開催日程

平成26年09月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
場外1 岸和田競輪場
名輪会カップ 石田雄彦杯

別府競輪場
第11回アペックス杯



前橋競輪場
オールスター競輪
別府競輪場
第12回コカ・コーラウエスト杯

岐阜競輪場
長良川鵜飼カップ



青森競輪場
みちのく記念競輪
小倉 ミッドナイト競輪Kドリームス杯 ミッドナイト 西日本スポーツ杯 ナイター ミッドナイト競輪西スポ杯 ミッドナイト

平成26年08月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
場外1 向日町競輪場
平安賞
武雄競輪場
日本名輪会カップ 井上茂徳杯


サマーナイトフェスティバル




小田原競輪場
北条早雲杯争奪戦
佐世保競輪場
オッズ・パーク杯
豊橋競輪場
開場65周年記念ちぎり賞争奪戦



富山競輪場
瑞峰立山賞争奪戦
場外2






静岡競輪場
第9回ジャパンカップ





















小倉 ミッドナイト競輪DMM杯 ミッドナイト 第8回吉岡稔真カップ争奪戦
熊本 日刊スポーツ杯・繊月カップ

平成26年07月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
場外1
第11回トータリゼータ別府杯
小松島競輪場
阿波おどり杯争覇戦



福井競輪場
不死鳥杯




弥彦競輪場
寛仁親王牌・世界選手権記念




函館競輪場
五稜郭杯争奪戦


平安賞
小倉 ホークス杯
ナイター
TVQ杯
熊本 第11回 松本秀人杯

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