競輪歴54年のコーナー

平成26年11月01日

平成26年11月1日
現在にも雨が降りそうなどんより雲った重い空気の中で、初日をスタートさせた松山記念、番組の思惑通り全部が本命とは成らず大荒れと本命は半分・半分で、本命党・穴党は平等に楽しめたのでは。売り上げは11億を割る一大事。それは凄いメンバーで岐阜FIが同時開催に成った影響は大だったと思います。こゝらの調整を全輪協にはちゃんとやって貰わないと、記念がこけたら即廃止の道を辿るのが現在の情勢だと言う事をお忘れなく。初日に目立ったのは疋田敏の頑張りに土屋壮登の快スピード、怪我続き平石浩之の執念。そして竹内雄作・石井秀治のハイパワー。神山雄一郎と平原康多は言わずもがなの安定した強さを披露してくれました。
2日目は初日と一転して、又しても頭を使った組み合わせ、よくよく予想してみれば、又しても全レース本命で収まるのではの代物ばかり、その中から穴のヒントを少々。
1R 才迫 開
3R 手島達矢の2・3着
その外のレースは番組にやられた感じなので、3日目・4日目を楽しみにして下さい。

平成26年10月31日

平成26年10月31日
月末の31日は松山記念の初日で小倉ナイターの最終日、それで熊本競輪場で発売される京王閣FIナイターの前検日と豪華3本立。
松山記念は、11月1日から3連休と言う事もあり、どうやら台風の心配も無い様なので、目標は高く63億だとか。
初日は1次予選、そして特選と無難にしっかりした芯の通った番組に成ってるので、せめて11億の後半でしょう。
岐阜FIが同時スタートするのがやゝ厄介かと、主役は言わずと知れた平原康多・神山雄一郎の関東黄金コンビ、これに井上昌己・園田匠の九州コンビ、そして石井秀治・林雄一の神奈川コンビ、菊地圭尚・佐藤慎太郎の北日本、後閑信一・原田研太朗が主なメンバーを巧みにセットしました。
小倉ナイターの方は荒れもしましたが急所はバッチリ的中させてたので合格点かと、弟と息子がちゃんと取材した情報を元に、しっかりした物が松山・小倉も出来上がってます。
京王閣の方は現地の優秀な記者から随時詳細な情報が入る手筈に成ってますので、これに「私」の経験と頭脳を生かした解説に予想を楽しんで貰えるかと思ってます。
最近は番組の事ばかりを書いてましたが、ファン不納得の失格裁定が相次いでます。以前なら発表だけで済ましてたから、ファンは怒りだけしかなかったんですが、現在は審議映像が流れるので、ファン全員が審判長。
不可解は先月玉野FI決勝で3着失格に泣いた三谷将太、前の選手を追い抜きに行くのはゴール前の直線だから当然の事、抜くには外すしかないでしょう、その時に後から突っ込んで来た選手と接触して落車させたのを著しい斜行と取られてのもの。大目に見て相互でも良かったのでは。
次はスーパーFIの宇都宮の出来事、準決勝で村上義弘の後を主張した松岡貴久はレースの流れで捲り不発の屋良朝春に押圧され、内圏線を切ったから2角で戻ったら後続の選手が入って来て押し上げる形に成り、そこで落車事故、弾みで外入した屋良は松岡に当ってないのに喧嘩両成敗で失格。
ファンからすれば村上ー松岡の車券は2車単170円の大本命、やり切れ無さだけが残りました。
これが深谷知広・武田豊樹・村上義弘だったら売り上げと興業を視野に入れて失格にしたでしょうか。私はセーフで通したと思います。
不可解な事は内線での失格なんてものは日常茶飯事、早くファンの事を考えた誰もが納得するものに改善すべき。
今度は「どうしてあれはセーフ?」は防府記念の磯田旭の行為、初日は捲って来た浅井康太をブロックに行ったら避けられて思い切りイエローラインをオーバー、本人も覚悟したらセーフ、同じ行為で別に当たってもないのに越えた事で有坂直樹が熊本で失格しました。
同じ磯田の2次予選は自ら4角で内へ切り込み前の選手を抜くのに外帯線を外し、外に居た吉原友彦に明らかに当たり、3人落車の原因を作ったのに何故か又セーフ、これには観ていた選手、そして審議テープで確かめたファンから「あれは無いだろう」の声が。もし磯田が失格だったらの車券は3連単で20万あった事で、その車券を持ってたファンから怒りの電話がありました。
そこら辺りの統一も当然やるべきかと。
こんな事が続けば間違いなく競輪ファンは消滅してしまうと思います。
これは又選手会クーデターを蒸し返す様ですが、7月31日初日の向日町記念に村上兄弟、稲垣裕之を出場させる為に、3ヶ月の減刑したでしょう、それとこれとは違うと言われたらそれまでですが、今回の松山記念に愛媛№1渡部哲男が居ません、副支部長をしてる関係で前検日から、そっちの仕事で忙しいそうにしてました。
「どうして」と聞いたら実は6月玉野FIの失格が悪質の裁定で10月が斡旋しない措置に、しかし今回は松山記念は11月扱いなら競輪場を盛り上げるために走らせても良かったのでは、同じ条件の自粛組は30日前検でも走れたのに斡旋停止はダメだと言うのは理解出来ない事、渡部哲男が軽んじられたのは事実、「鶴の一声」で何でもありの自粛組を差別したらダメでは。
それが周りの意見であり、「私」の気持。
何れにしても競輪繁栄のために頑張って貰わないと困ります。
JKAに組み込まれましたが、九州競技会のトップは、その点素晴らしいと思います。競輪を救う事に成ってるミッドナイトにモーニングの案を出して実施させただけでなく、今度はオールガールズを6個レースに、それも3班に分けてやるのを推奨されてました。
大丈夫かなと思ったら松戸ナイターは大成功、1億も売るとはビックリ、
これに続く小倉ミッドナイト、京王閣ナイターのオールガールズも楽しみに、こんな人材がせめて後3人は出現して貰わねば困ります。

平成26年10月29日

平成26年10月29日
松山のホテルで小倉ナイターFⅠと松山記念前々検日の仕事をしてます。小倉は逐一、息子から全選手のレース後コメントが報告される事で現場に居るのと同じ。もっと本命で決まるかと思ったら、思わぬ荒れ方はしましたが、予想に関しては合格点を貰えたかと。2日目は弟の情報を元に完全に近い物を作ったのでコンドルで大いに儲かって下さい。
もう一つの話題は、オール女子の松戸ナイター。初日に1億越えたのはビックリしてます。これで次の小倉オールガールズミッドナイトが楽しみに成りました。
尚、松山記念は井上昌己が追加で入り、充実したものに成ってます。

防府記念の決勝戦は後に岩津裕介・桑原大志・野田源一を従えた中川誠一郎が青板バックで高速イン斬り、これに出る事しか考えてなかった脇本雄太が村上義弘・福田知也を連れて赤板前には先頭に立ち、浅井康太のカマシ(ロケット)を警戒してか、優勝をあきらめたフル発進。番手の村上は浅井と中川が重なって来たのに合わせスパート。初日特選を彷彿させるツバ競り合いを制したのは中川の後に居た岩津で、狙い澄ましたイン捲りで突き抜けVで新田祐大を賞金で抜き、初のグランプリを決定させました。2着には岩津の後に内へ行った野田で3着の中川共々、来年の競輪祭を決めると共に京王閣ダービー特選に望みを繋ぎました。
売り上げは単独と思っていたら弥彦・奈良FⅠがスタート。それでも番組の手腕で最終日なのに大半が筋で収まった事に依り、何とか15億6千万はキープしたので成功だと思います。
今日の夜は小倉ナイター。A級・S級共に好メンバーの激突。S級特選は菅原晃が北津留翼が居るのに自力を宣言。困った小野俊之は同県の後輩を選択したので、北津留には香川雄介。V候補筆頭の川村晃司には有賀高士。東龍之介に松坂英司。芦澤大輔は単騎の注目レース。パーフェクトの取材を元に解説・予想をしてますから「コンドル」紙をよろしくお願いします。
奈良FⅠで重度の腰痛に耐えられず手術を断行した市田佳寿浩が半年振りに実戦復帰。結果は7着でしたが、激しい動きには付いて行けてたので、場数をこなし乍ら腰痛が再発しない様な練習をやれば早々に上位にカムバックするのでは。松岡健介に渡部哲男は2度手術しての頑張りを手本にして欲しいと思ってます。福井県のシンボル不死鳥伝説を地で行く、試練が似合う不死身の男であれば大丈夫と信じてるファンは多いと思います、頑張って下さい。

平成26年10月27日

平成26年10月27日
防府記念の3日目は仮番が遅かったので、あまり誉めたくなかったけど、準決の3番だけでなく、どのレースも一本筋が通ってたから売れるんじゃないかと思っていたら初日の土曜より5千万増、これはナイター(FⅡ)が2開催だけで昼間は単独だったのも。施行者の熱意で昨年の記念は上廻り、目標の60億には最終日16億3千万なら、1億プラスは期待出来る最終日の組み合わせに成ってます。朝一のレースから手動の組み合わせは合格以上。決勝は競輪ファンがドーンとお金賭けてみたく成る展開であり、超弩級の興味深い攻防に成ってます。明日は小倉FⅠの前検日、こっちの方もA級・S級のメンバーが充実してるので楽しみ、取材態勢もバッチリなので、大いに期待して下さい。全国の競輪ファンにお届けする「コンドル」はローソン・ファミリーマート・サークルKサンクスのコンビニのマルチコピー、e-SHINBUNで取り出せますのでよろしくお願いします。



防府記念の2日目は、朝から今にも雨が降りそうな重苦しい天候の中で開催。スタートの2個レースは微妙に荒れたが、3R~6Rまでは本命枠内。7R~9Rは落車・失格で波乱の予兆も、10R・11Rは落ち着いたものゝ、最終レースは浅井康太の大暴れで◎の村上義弘が1着なのに3連単は16万2600円の特大配当。全国のファンは「もっと考えれば取れたかも」と悔やまれたのでは。
尚売り上げは施行者の願いと頑張りが功を奏して17億を越え、2日間で30億。これで月・火の3日目・4日目が同じ数字なら目標達成ですが、前回の千葉同様少し足りないくらいと考えた方が良さそうです。
2日目に一番目立ったのは9秒1の捲りでブッ千切った山崎芳仁でした。欠場者が多く出た事もあり、最終レース後に全レースの仮番が出る異常事態には本当に参りました、同じ番組スタッフで12月の広島記念もなら、お願いしますから「迅速」を優先して貰える様頑張って下さい。3日目の新聞は慌たゞしい中でもちゃんと取材して作り上げました。誰でもの予想はしたくなかったので大胆に狙ったレースも多いので期待して下さい。
1R 中園和剛
5R 熊本コンビ
6R 地元コンビ
7R 小松剛之
8R 三槻智清
9R 山中秀将
11R 山崎芳仁

平成26年10月25日

平成26年10月25日
防府記念の初日はノッケから3連単82万の大穴でスタート。これで穴党に火が点いたか、高配当の連続の合い間に7R、9Rは大本命。特選の3個レースは走ってる選手の質が違うでポンポンと3連勝。記念はこれでいゝんです。
今回の売り上げ目標は60億との事。弱小競輪場は記念が勝負にしては13億を切ったのは残念っですが、勝負は2日目から秋晴れと施行者熱意で17億は欲しい処、2日間で30億を越えれば60は見えて来る事に成ります。
初日は推奨した小松剛之が1着で信じた方は救われたでしょう。
そこで2日目も
1R、佐藤幸治。
2R、馬場勇・宮本龍一。
5R、三槻智清。
7R、神奈川コンビ。
9R、吉田健市。
尚、熊本FⅡチャレンジで山口県のホープ、清水裕友が落ち着いた運行で特別昇班を決めました。クレバーで力あるルーキーなので1・2班戦でも特進して早くS級に上って欲しいもの。それだけの素質と信じてます。


24日は佐世保FIの最終日、前2日間の分を一挙に取り返す様に久し振りに的中の嵐、その中でも私の大ヒットは9Rに◎を付けた大西祐が見事に9番手捲りを決め2・3着は△○でパーフェクト、6Rは高田真幸ー松尾信太郎で○◎。7Rも小橋秀幸ー山田晃久は文章の中で一押し。10RのA級決勝は北村信明ー尾崎勝弘は◎△、S級決勝の11Rは井上昌己ー大塚健一郎で◎○。1R~5Rは目をつぶって下さい(笑)。
熊本FⅡのモーニングケイリンは普通に的中、25日が最終日、こっちは防府記念の初日とダブルヘッダー、最近の記念は1次予選からスタークラスのヤングが続く登場するのに今回は、そこまでのメンバーではない中、しっかりした組み合わせに成ってます。
1Rは河村章憲。
2Rは吉原友彦。
3R、富弥昭。
4R、白井圭一郎。
5R、伊原克彦。
6Rは本命の静岡コンビが大苦戦。
7R、小原唯志。
8R、小松剛之。
9R、好永晃。
10・11・12Rは観戦のレース。

尚、富山FIは長欠明けの武井大介が休みの間に仕上げたのか凄い差脚で優勝。
そう言えば京王閣ナイターFIでの土屋裕二は3日間の伸びは際立ってました。それが数年振りのV。
岸和田FIは神山雄一郎が3日間、最高のパフォーマンスで3連勝、グランプリへ又一歩前進、そのグランプリですが、GIVの5人に賞金で浅井康太・新田祐大はほゞ決定。残りは2席。8番目が岩津裕介で9番目は神山雄一郎。僅差で金子貴志・大塚健一郎が続き、一発逆転を狙ってるのは御存知、平原康多。それに競輪祭の優勝者に成ります。
岸和田グランプリの選手が決まる競輪祭は熾烈な争いが展開されるのは必至の状況、今から楽しみでワクワクです。

開催日程

平成26年11月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
場外1 松山競輪場
金亀杯争覇戦









高松競輪場
玉藻杯争覇戦













岸和田キング争覇戦
小倉 ミッドナイト競輪Kドリームス杯 朝日新聞社杯競輪祭 ホテルニュータガワ杯 ナイター
熊本 第1回えがしらクリニックカップ

平成26年10月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
場外1
大垣競輪場
水都大垣杯
武雄競輪場
CableOne賞









千葉競輪場
開設記念 第7回滝澤正光杯
佐世保競輪場
九十九島パールシーリゾート賞
防府競輪場
周防国府杯争奪戦



金亀杯争覇戦
小倉 ミッドナイト競輪オッズパーク杯 ミッドナイト 新星社杯 ナイター スポーツ報知杯 ナイター
熊本 火の国杯争奪戦 火の国杯争奪戦

平成26年09月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
場外1 岸和田競輪場
名輪会カップ 石田雄彦杯

別府競輪場
第11回アペックス杯



前橋競輪場
オールスター競輪
別府競輪場
第12回コカ・コーラウエスト杯

岐阜競輪場
長良川鵜飼カップ



青森競輪場
みちのく記念競輪
小倉 ミッドナイト競輪Kドリームス杯 ミッドナイト 西日本スポーツ杯 ナイター ミッドナイト競輪西スポ杯 ミッドナイト

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