競輪歴54年のコーナー

平成26年12月21日

平成26年12月21日
佐世保記念の2日目は年金効果だけでなく、斬新な二次予選の番組が功を奏して、後半戦に売り上げは急騰したとの事。
17億3751万。2日間で31億5千万弱はこれ全て、関係者の努力であり、番組の手腕。今日は西武園FⅠがスタートしたにも関わらずなら威張っていゝのかも。
3日目は準決勝がメーン。自力型が目白押しでどんな番組にするかと思ったら、今度はオーソドックスに選手に気を遣ったものに。これなら初日並の売り上げは期待出来るし、最終日の祝日にドドーンと18~20億で、目標の63億を越えて65億以上迄望める事に成りました。
2日目に良かったのは宮本龍一・相川永伍・新田祐大・中川誠一郎。尚番組だけでなく記者係に管理そして審判と九州競技会は非の打ち処がない素晴らしいもの。
3日目の狙いは、
1R、山下一輝
2R、宮本龍一
3R、高津晃冶
4R、伊原克彦
7R、小原太樹
8R、武田憲祐
9R、山田義彦
10R、藤木 裕
11R、中川誠一郎
12R、相川永伍


ボートレースにあって競輪にはないものは的中率に身銭を切ってのファンサービス。この差は如何ともし難く、売り上げの差は開く一方。ボートレース場の廃止は聞いた事が無いのに、競輪は「赤字に成ったら即廃止」の場が殆ど、これは公営とは言っても私営みたいなボートレースと違い競輪は公務員がやってる完全な公的なものだから、トップは辞令一つで交替するからどうしても腰掛けに成るのは仕方ない事なのかも。統括するJKAは現在のまゝでは多過ぎるので、淘汰して30場くらいに絞り、そこで全場発売と、ボートの後追いを計画されてるかの噂も。これでは私の愛した競輪はどう成ってしまうのか。自然消滅と成り、負け組の方へ一直線の様な気がして成りません。
先日の向日町FⅠ準決勝は、番組が堅く組んだにも関わらず、S級戦に入るや8Rで19万円、9Rは6540円でしたが、10R、23万円、11R、36万円、12R、64万円。的中した人はほんの一握りで大半の人がオケラで帰られた事でしょう。この原因は504通りの3連単が8割を占めてる現実。120通りのボートに対抗するなら50円券を発売しても資金はボートの倍なら、思い切って20円券を発行すれば大半を占める年金ファンは寿命が延びるのは確実。それに若者達も入り込み易いのでは。システム上の問題もあるでしょうが、他の公営ギャンブルがやる前に実行すべきだと思います。
そして、もう一つ、ボートは平和島でグランプリシリーズが始まっています。3日目でしたか、メーンの11Rで1号艇の絶対本命の選手がフライングで返還。この舟券に関する2億以上の損してもその場ではそうですが、その戻った金は次の日に全部ブチ込むのがギャンブラー気質。
競輪がやる事は、佳境に入る前、赤板前の落車・失格に関する車券を返還したらどうでしょう。そうすれば真の意味でファンに易しい競輪に成り、王者に返り咲ける夢が実現するかも。

平成26年12月20日

平成26年12月20日
佐世保記念の初日は朝から雨は降ってましたが、温度は上がり暑い位だった上に昼間は太陽が顔を覗かせ、そして後半に成るや冬らしく温度は下がり、ホーム向いでバック追いの強い風のコンディションの中、前半こそ落車が続きましたが、番組の思惑通り有力選手が順当に勝ち上がった事もあり、売り上げは最低線の14億をオーバーしたのは勝利。
その初日に目立ってたのは相川永伍・藤木裕・稲垣裕之・中川誠一郎の素晴らしいパワー。2日目は興味津々の優秀戦だけでなく、注目の2次予選は斬新な組み合わせにしてます。その中でも要所要所は堅いレースを作り、これは売り上げを意識してのもの。前半の負け戦はどう考えても穴レースですが、6Rの相川永伍・中村浩士は初連携なら、古性優作と山内卓也は2度目。7Rの天田裕輝と福田知也は初めて。8Rの早坂秀悟・小野俊之も初なら三田村謙祐・濱口髙彰も初で、山田義彦と柴田洋輔は同期の親友。9Rは山田英明・合志正臣で固くして、10Rは新田祐大の独壇場。11Rは風邪気味の金子貴志に後輩吉田敏洋をプレゼントする心憎いばかりの番組に成ってます。

佐世保記念の前検日は温度こそ低くても太陽が眩しい程、照り付けてる中で大半の選手が「久し振りですね、外で練習出来るだけでもいゝですよ」と喜んで指定練習をしてました。
当日に佐藤幸治が肺炎の疑いで欠場したので予備の山崎岳志が繰り上がり、前代未聞の入れ替え作業。これでは初日に事故でも起きたら補充が居なくて番組は困るのでは。
今回は年金支給後の土日に最終日は祭日と日程に、優秀な番組の手腕の効果で目標の63億は軽くクリヤーしそうと考えているのは私だけではないと思いますが。
期末に参加した選手は、必死に走らなければいけない者と、気楽に走り、失格・落車だけは避けなければの者に色分けされます。
初日は素直に予想しましたが、狙いは佐藤幸治が欠場した事で矢口大樹と2分戦に成った小嶋敬二のレースで、現に2前回の富山では矢口が逃げて小嶋の不発、この7Rは思い切って人気するであろう小嶋を消し、矢口から成田・小宮・三槻のボックスは是非、お奨めしたいと思ってますが。
後のレースは‘コンドル’の中に詳しく載せてますので、ご利用下されば幸せです。(詳しくは⇒http://www.e-shinbun.net/cp/condor)

平成26年12月19日

平成26年12月19日
熊本FⅡの2日目は寒いの寒いですが、陽が差す中での闘いは、初日より本命で収まったのには安心しました。
ヒットは1レースのチャレンジ戦、今期限りの中村考志の逃げ切りを強く推奨したら2着に星野利昌で古田健が3着は2車単6760円は第3本命。3連単9330円もバッチリ。これだけで500円は安かったのでは。
佐世保記念・小倉ミッドナイトの仮番を貰いました。両方とも売り上げを優先した見事なものに成ってました。穴党には残念でも、本命党はこれでもかのレースばかりに成ってますから、前検の取材が楽しみ。
今回の敵は寒さに冷風と思っていますが、何とか克服して65億近くは行って欲しいし、そのための努力は惜しみません。コンドルファンは信用されてドーンとブチ込んで貰えば必ず期待に応えるし、施行者・競技会もニコニコに成ると信じてます。

平成26年12月18日

平成26年12月18日
17日は熊本FⅡの初日、九州でも寒いのは寒いんです。粉雪が舞い気温も3・4度の中でも熱心なオールドファンは年金で暖かく成った懐もあり、本場へ来てくれた上に久留米最終日ナイターのリレー発売。
熊本の方はFⅡ戦らしくチャレンジは本命のオンパレード。1・2班戦は荒れました。
久留米ナイターの話題は、9Rを走った久留米が生んだ大スター池尻浩一のラストラン。競輪学校と熊本大学・長崎大学の試験を同時に受験して3つ共合格。そして選んだのは競輪選手の道。
63期生として現役生活25年と半年の間にグランプリ2度出場に記念は6度のV。1着は336勝の素晴らしい功績を残しました。何年か前には胃ガンの手術。それを支えたのは再婚の美人で才知溢れる奥様。
広川町では大農家でもあり、人望もあり町議に推されトップ当選。2足の草鞋を履いて奮闘してましたが選挙で選ばれた責任感もあり、町のための比重が大きく成り、それで余力を残しての引退に成ったもの。
これからは町長そして福岡の市か県会議員を経て国会議員までの期待が。
私としては政治の世界から競輪をサポートしてくれるものと信じてます。
ラストランは野田源一の鐘前先行を抜けずハコ4で終わりましたが頑張った結果、レース後は久留米の仲間が総出で迎え花束贈呈に、感極まってクールな男も耐えられず大粒の涙を流して去りました。本当にご苦労様でした。
その久留米のA級決勝は、西田大志・津村洸次郎の地元コンビでワン・ツー。S級決勝は後輩東龍之介を番手捲りした林雄一が3連勝で久留米FI3連覇で締め括りました。
18日は熊本FⅡの2日目で佐世保記念・小倉ミッドナイトの前々検日。佐世保は24人が欠場する異常事態と成り、番組課長はてんやわんやの大忙し。2班の数が足りず1班を2人補填する前代未聞。
年末で期末にしても、かつてこんな事があったでしょうか。
京王閣ダービーの出場権に特選シード争いは、30日終了の岸和田グランプリシリーズ、松山ナイターまで熾烈を極める事に成りそうです。

平成26年12月16日

平成26年12月16日
広島記念の最終日は雨が降ったり止んだり寒い天候の中に激戦が繰り広げられました。的中の方も晴れたり曇ったりでしたが、私個人としては合格点の読みに的中だったのでは。
決勝は○△◎で2万円、2車単頭落しで8600円、信じたファンは思わぬボーナスを手にされたのでは。決勝戦は武田豊樹の気魄には脱帽するしか。小松崎の逃げを叩けないと悟るや内に斬り込み、渡邉一成を飛ばし、脇本雄太の捲りが飛んで来る前に2角番手捲りと、獅子奮迅の大暴れ。
ピッタリマークしていた神山雄一郎が5年前と同じで、武田を抜いて高松記念に続き記念連覇、生涯98回目はとてつもない大記録。2着には捲り追い込んだ脇本。これで30日の岸和田グランプリには決まってる9人が最高に仕上げて激突する事に成りました。
広島記念を見て平原康多を利用すると思われる武田豊樹の優勝を確信されたファンは多かったのでは。
夜は久留米FIナイター2日目、そして明日は昼間が熊本FⅡ戦、久留米ナイター最終日、それが終われば佐世保記念ですが現時点で入れ代わりは19人、こゝまでとは只驚き。菅原晃・小野俊之・荒井崇博が追加に成り、九州は井上昌己・中川誠一郎・合志正臣・山田英明の豪華布陣。
これに稲垣裕之・藤木裕が居て新田祐大・早坂秀悟に金子貴志・後閑信一・天田裕輝と今年最後の記念は待ち遠しいばかり。同時開催は小倉ミッドナイトもあり「私」は年末までフル回転。来年もビッシリ朝昼晩の日程、体力勝負に成りました。

開催日程

平成26年12月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
場外1

別府競輪場
第15回オランダ王国友好杯
松戸競輪場
燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦



広島競輪場
ひろしまピースカップ



佐世保競輪場
九十九島賞争奪戦




岸和田競輪場
KEIRINグランプリ2014

場外2













久留米競輪場
エンジョイスピードパークNRナイター














小倉 ホテルニュータガワ杯
ナイター
ミッドナイト競輪日刊プロ杯 ミッドナイト 協和食品杯 ナイター ミッドナイト競輪チャリロト杯 ミッドナイト ミッドナイト競輪オッズパーク杯
熊本 ナッセ・スポーツ報知杯

平成26年11月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
場外1 京王閣競輪場
富士通フロンテック&東中杯ナイター



別府競輪場
ジャパンC富士通フロンテック杯
名古屋競輪場
西日本カップ S報知・味仙杯
高松競輪場
玉藻杯争覇戦








別府競輪場
第8回都ネクタイ杯


岸和田キング争覇戦
場外2 松山競輪場
金亀杯争覇戦



























小倉 ミッドナイト競輪Kドリームス杯 朝日新聞社杯競輪祭 ホテルニュータガワ杯 ナイター
熊本 第1回えがしらクリニックカップ

平成26年10月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
場外1
大垣競輪場
水都大垣杯
武雄競輪場
CableOne賞









千葉競輪場
開設記念 第7回滝澤正光杯
佐世保競輪場
九十九島パールシーリゾート賞
防府競輪場
周防国府杯争奪戦



金亀杯争覇戦
小倉 ミッドナイト競輪オッズパーク杯 ミッドナイト 新星社杯 ナイター スポーツ報知杯 ナイター
熊本 火の国杯争奪戦 火の国杯争奪戦

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