競輪歴54年のコーナー

平成26年09月17日

平成26年9月17日
別府の2日目は狙い目は外しましたが、総体的には合格点は貰えたかと思います。やっと家に帰りますが、明日には岐阜へ行き記念の仕事、その後も休む事なく小倉ナイター、青森記念・大垣記念と休む間も無くとはこの事ですが、大いに楽しむ事にしてます。
別府の最終日は、
1R、田口守から手広く。
2R、もう1度、水木裕聡を少々。
3R、岡嶋登から九州コンビ。
4R、西本直大。
5R、こゝは徳島コンビ。
6R、小橋正義。
7R、山下一輝・吉岡篤志。
8R、青井賢治と森田達也。
9R、武藤龍生・内田英介の埼京コンビ。
10R、白上翔。
11R、山中秀将か鈴木庸之の頭狙い。

平成26年09月16日

平成26年9月16日
オールスター直後の別府FIは、何時もの記者メンバーで和気合々の中楽しくやってます。
予想の方はしっかり取材してるし、知ってる選手ばかりな事もあって的中率は抜群、狙い目もバチバチだったので、コンドルを信用された方は儲かられた事と信じてます。
やっぱり競輪の仕事は天職みたいで、どんなに疲れていてもシャキッと成るから不思議。だからでしょうが夜9時にはグッタリ、それでも頑張って体力が続く限りはで、この世界に居させて貰います。
別府2日目のショートヒントを、
1R、古田勇治の3着狙い。
2R、沖健一・田口守のワン・ツー。
3R、水木裕聡。
4R、岡嶋登。
5R、「ケン」
6R、「ケン」
7R、東矢昇太。
8R、「ケン」
9R、武藤龍生・青井賢治・山中秀将の巴戦。
10R、鈴木庸之。
11R、「ケン」

平成26年09月15日

平成26年9月15日
オールスター最終日はもっと荒れるかと思って、高配当を意識して狙ってみましたが、何でも「過ぎ」はダメだと言う事を改めて考えさせられた1日に成りました。
11レースの内、半分以上は1・2番人気とは。その集大成が決勝戦で、結果は溜めていた武田豊樹が鐘前から仕掛けるや、意表を衝いてカマシた井上昌己ー岩津裕介の3番手に入り休む間もなく捲っての快勝。
昨年、自ら招いた不運な事故で5ヶ月の斡旋停止、そして3ヶ月の自粛期間も、しっかり自分を見詰め直し、更なる努力をした結果。
この選手が凄かったのは、5ヶ月休み明けの1月から4月迄の「鬼神」の表現がピッタリで勝ちまくった精神力に脚力。
これが40の大台に乗った男とは思えないパワーには、只頭が下がるし素直に「お目出とう」の言葉を。
2着に入ったのは凄い試練を乗り越えた「神様」神山雄一郎、現役レーサーとして他の追随を許さぬ805勝。その内容は殆どがS級での偉業。賞金は5千万近くに成り、競輪祭迄に積み上げればグランプリ出場は現実のものに。
そして3着に入った岩津裕介は、5600万は当確圏内。これで安閑として居れなく成ったのは新田祐大・浅井康太ですが、現在の調子なら大丈夫でしょう。村上兄弟・稲川翔・深谷知広・武田豊樹の5名は決定。次の競輪祭をこの5名以外の者が獲れば残りは3席。
浅井・岩津・新田祐大・神山雄一郎・金子貴志が競輪祭まで鎬を削る事に成り、この争いで輪界は更に盛り上がるものと良い方に期待してます。
そして忘れてはいけないのが、世間の常識とは掛け離れた無理を発表したトップの判断。特別の出走ノルマは選考期間(6ヶ月)に24走の規定があるのに、正々堂々と「自粛組を出すために今回に限りは18走にします」に成った競輪祭。オールスターの会場では報道陣そして選手の大半に「自粛はペナルティじゃなかったんですか、悪かったと認めた者を逆に優遇するのは競輪の世界だけでしょう」と呆れ返った強烈な意見ばかり。救済された4人の胸中たるや複雑だと思います。それは自分たちが出る事で間違いなく仲間の4人が特別を走れない事に成るからです。欠場届を出したら輪界に迷惑掛けるし、非難されても出る必要はあるのかと悩むでしょう。それは武田豊樹・村上博幸のグランプリを決めてる2人も同じで、佐藤友和・渡邉一成の男らしい2人もそう思ってると思われます。4人には何も罪は無いし、出るも良し、仲間に譲るも良し、どっちを選択しても応援したい4人です。
さあ次の大一番は10月、熊本記念に11月の小倉競輪祭。その前に明日初日の別府FⅠです。
私は午前6時35分の羽田ー大分便で別府に駆け付け99名の選手をしっかり取材しました。
確かにスターの競演も楽しいですが、競輪はギャンブル、それを考えたら全レース予想のし甲斐があるものばかり。
精一杯の事をコンドル紙に掲載してますので、オールスターで味わえなかったものをそこで楽しんで貰えれば。
今日の夜は小倉ミッドナイトの最終日、こっちの方も宜しくお付き合い下されば幸せです。

平成26年09月14日

平成26年9月14日
前橋オールスターの4日目は珍しい事に事故はゼロで、売り上げも思っていたよりオーバーで4日間の計は80億弱。これなら少なく見積もった110億は軽く越えて、115億迄行きそうで一安心。
準決勝の3番はこれぞGⅠの迫力でした。この流れに勢いで競輪祭、その前の熊本記念、そして岸和田グランプリまで大いに盛り上がって欲しいものです。
決勝戦は4車の関東がどんな並びに成るのか注目されましたが、大人の選択で全員がチャンスある様にと武田・神山の栃茨コンビに天田・平原は2予で連携した事で分かれ、浅井ー金子、井上ー岩津で新田は単騎。
私は誰しもが予想してるのを推奨するのはイヤなので、敢えて単騎の新田を本命にして、大穴を天田にしました。その他のレースも興味深いものばかりです。
コンドル紙には何時も以上に面白くてヒントに成る記事をふんだんに掲載しているので大いに利用して下さい。
ファミマ・ローソン・サークルKサンクスのマルチコピー機でコンドルをどうぞ。詳しくは⇒http://www.e-shinbun.net/cp/condor

平成26年09月13日

平成26年9月13日
3日目は怖れていた事故は小倉竜二の失格ぐらいで、前橋にしては順調過ぎたのに、最後の最後に待ってたのが看板スター深谷知広の落車。力出し切った後のアクシデントに耐え切れず、カントのきつい2センターの入り口で落車、変な落ち方をしたので心配したら右鎖骨々折の重傷、これでは競輪祭迄に間に合うかどうかに成りました。前橋オールスターもきついですが、深谷が走る予定の記念は大打撃で、施行者は目の前が真暗に成ったのでは。だからではないですがこゝでの特別は回避してもと実感した次第です。
売り上げの方は又しても伸びず、20億ちょいでは3日間で53億なら流れで4日目は25億行くか行かないかと成り、最終日に33億でやっと少な目に見積もった110億に到達する事に。そう言えば4日制の競輪祭が110億目標だそうで、こっちは「100行けば」と内心は思っていてもそこは強気の施行者だからの数字だと思われます。3日目は又しても難しいレースのオンパレード。もっともっと言いたい事がありますが、グッと我慢して次の機会に怒りをぶつけたいと思ってる次第。
4日目のヒントは、
1R、新婚岩本俊介。
2R、矢口啓一郎。
3R、池田良の2・3着。
4R、石丸寛之の捲り頃。
5R、北津留翼を使う吉本卓仁。
6R、渡邉一成の番手捲り。
7R、林雄一の2・3着で佐藤友和の独り旅。
8R、相川永伍の逃げ切り。
9Rは「ケン」。
10R、中川誠一郎・新田祐大・村上義弘の巴戦。
11R、石井秀治。
12R、稲垣裕之。

開催日程

平成26年09月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
場外1 岸和田競輪場
名輪会カップ 石田雄彦杯

別府競輪場
第11回アペックス杯



前橋競輪場
オールスター競輪
別府競輪場
第12回コカ・コーラウエスト杯

岐阜競輪場
長良川鵜飼カップ



青森競輪場
みちのく記念競輪
小倉 ミッドナイト競輪Kドリームス杯 ミッドナイト 西日本スポーツ杯 ナイター ミッドナイト競輪西スポ杯 ミッドナイト

平成26年08月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
場外1 向日町競輪場
平安賞
武雄競輪場
日本名輪会カップ 井上茂徳杯


サマーナイトフェスティバル




小田原競輪場
北条早雲杯争奪戦
佐世保競輪場
オッズ・パーク杯
豊橋競輪場
開場65周年記念ちぎり賞争奪戦



富山競輪場
瑞峰立山賞争奪戦
場外2






静岡競輪場
第9回ジャパンカップ





















小倉 ミッドナイト競輪DMM杯 ミッドナイト 第8回吉岡稔真カップ争奪戦
熊本 日刊スポーツ杯・繊月カップ

平成26年07月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
場外1
第11回トータリゼータ別府杯
小松島競輪場
阿波おどり杯争覇戦



福井競輪場
不死鳥杯




弥彦競輪場
寛仁親王牌・世界選手権記念




函館競輪場
五稜郭杯争奪戦


平安賞
小倉 ホークス杯
ナイター
TVQ杯
熊本 第11回 松本秀人杯

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