競輪歴54年のコーナー

平成26年07月31日

平成26年7月31日
向日町記念と熊本FⅡ(ガールズ)の同時進行でシビれてますが、両方共に売り上げは電投・場外の力で何時もより上だった様で、これからも殺人スケジュールに悩まされる事に成りそうなのは大いに不満、何事も命あってのものだねですから。これが続けば廃業まで考える事に成りそうです。
向日町記念の方は現地から一人一人の詳しい情報がレース毎に入って来るし、熊本は弟と息子が頑張ったお蔭で2日目も立派な新聞が仕上りました。向日町は自粛組の復帰戦でもあり、同じ木曜初日の取手記念より1億5千万のプラス。ならば4日間で6億プラスなら、目標の62億は軽くオーバーする計算。その自粛組ですが、5人が5人共に欠場前より悪かったのは、レース勘と復帰が決まり、つい練習やり過ぎたオーバーワークと思われます。これを考えたら5ヶ月のブランクも何のそので桁違いのパワーで連戦連勝だった武田豊樹の偉大さを今更乍らと思った次第です。
3日目は熊本もそうですが、向日町の方も重点的にヒントをサービスさせて貰います。
1R、「ケン」が賢明。
2R、松山桂輔。
3R、村田雅一。
4R、川口公太朗。
5R、黒川茂高の単で、もう1度、近藤範昌。
6R、柴田竜史。
7R、佐藤一伸。
8R、9R、10R、11R、12Rはお金持ちのレース。
1日一発のファンはじっくり観戦して3日目・4日目に備えるか、コンドルをE新聞コーナーで取り出し、熊本FⅡを楽しまれた方がいゝかも。こっちはチャレンジ・ガールズ・A級戦全てに荒模様です。

今年の向日町記念は何時もと趣きが違うのは、選手会新団体設立のクーデターに失敗した23人の内、自分がやった事を素直に反省、「軽率でした」と謝った事で一律3ヶ月の自粛に軽減された18名の内、5名が復帰する事で盛り上がりが違うは、売り上げの面の期待もあって大いに楽しみ。村上兄弟・稲垣裕之・成田和也・渡邉一成は神妙に「全て皆様のお蔭です」と頭を下げ、コメントもイヤな顔一つせず、スラスラと答えてたとの事、この気持を18人全員が忘れず、ファン第一の姿勢を貫けば報道陣もこぞって応援記事を書くし、それが競輪界の発展に成るのではと信じて疑いません。
初日は渡邉一成が7R。稲垣裕之は8R。村上博幸が9Rの1次予選スタート。3人共に世間をアッと驚かすパワーで勝利するものと信じて、黒◎を付けてみましたが、やってくれるでしょう。成田和也は10Rで、絶好調、小松崎大地の番手。村上義弘は12Rで、松岡健介の番手で必勝態勢。11Rは、寛仁親王牌Vで日本一をアピールしたオールスターファン投票1位の深谷知広が本命を背負う事に成ってます。函館記念が目標を大きく下廻ったので、今回は目標の62億を越えて、後半戦に弾みを付けて欲しいもの。番組の方も7Rからは本命党にドーンと勝負して貰えるのも作り、1~6Rまでは穴党に楽しんで貰う趣向に成ってる様です。
1R、近藤範昌。
2R、柴田竜史。
3Rは、「ケン」。
4R、宮越孝治。
5R、房州輝也・佐藤龍二・長島大介の三つ巴。
6R、黒川茂高から佐藤一伸。
7R、渡邉一成の単で、松尾透。
8R、稲垣裕之ー阿部力也。
9R、「ケン」。
10R、「ケン」。
11R、深谷知広から井上昌己・小倉竜二。
12R、「ケン」。

平成26年07月29日

平成26年7月29日
函館記念は最悪のフィナーレでした。何が悪かったのかは原因ははっきりしませんが、単騎が多かったり、落車・失格のオンパレードにファンが嫌気をさしたのは、これ全て番組の力量もあったと思います。お蔭で私は狙い目がバチバチ的中したので、売り上げに貢献したかどうかは別にして、久し振りに気持良い4日間でした。
優勝は菊地圭尚と走れば大事な処では必ず抜いてる明田春喜。ちゃんと初日からその事は載せてた筈です。神山雄一郎も番手捲りで800勝、これもバッチリ。そして明日からは向日町記念と熊本FⅡの同時発売、熊本の施行者を恨みます。どっちも作りますが、ファンの懐は一緒で、少しは上積みはあっても長い目で見たらマイナスでしょう。向日町は自粛組が散らばり、こっちは注目の4日間、こゝに集中したかったのは私だけでなく、熊本のファンと思います。

函館記念の3日目は落車に失格3件もあり、帰りの飛行機時間が迫っていた私には、肉体的にも精神的にも、ほとほと疲れ果てました。最終レースは危ないレースが続いていた浅井康太が不運にも外線を少しだけ外した事で2着失格。そこまでの過程もあったし、中村浩士に押し込まれて戻った時に、その中村と外を踏んでた林巨人が接触して林が落車。外線さえなかったらセーフで本命的中してたし、決勝戦も竹内雄作の番手があっただけに本人も売り上げ難に悩む施行者も良かったのに下された以上は仕方ないにしても残るのはやるせなさだけです。
池田勇人は直近4ヶ月の事故点が114点に成り、もし120点に達したら競輪祭に出れないで、リスクを覚悟で最終日欠場。8Rの市野茂は金網近くで前の選手の内に差し込み落車で不注意失格。外へは金網しか無い事を考えたら失格する必要はないが、他の選手全員の意見。審判はもう少し状況を考えて欲しいもの。
尚売り上げは、あの番組ではダメと思ってた通り、13億弱。3日間で42億では目標の60億に達すには18億強が必要、多分16億の攻防だと想定してますが、これは番組の責任もあったと思われます。
最終日のヒントをサービスします。
1R、こゝは森山智徳。
2R、栗田雅也の首位で2・3着探し。
3R、岩本和也。
4R、雨谷一樹。
5R、根本哲吏。
6Rはお休み。
7Rもお休み。
8R、小林則之。
9R、中村浩士。
10R、神山雄一郎の番手捲り。
11R、菊地圭尚では面白くないので、木暮安由の1・2着が狙い。

次は向日町記念・熊本FⅡでコンドルをよろしくお願いします。

平成26年07月28日

平成26年7月28日
間違いなく熊本より涼しい函館での仕事も今日で終了。明日からは向日町記念と熊本FⅡ(ガールズ)の同時進行、情報の方は現地の記者さんから詳しいものが、どんどん送られる手筈。熊本には専務・息子の2人態勢、私はその情報を元に合計24レースと格闘する事に成ります。
一場を原則としてる零細企業の我が社としては、どちらか一つに絞りたいんですが、施行者が決めた事に逆らう訳にはいかず、寝る間も惜しみ社員一丸と成っての仕事。要はそれでも戻りがあれば、やり甲斐もありますが、毎日の様に健康を兼ねて競輪場に足を運んで下さるファンは、両方の新聞を買う余裕、そして推理する時間も無いのが現実。何でもやれば良いと言うものでないのは頭を使うスポーツギャンブルだからです。
あちこちの場にサテライトで1日2場そしてナイターをやってますが、やればやる程売り上げは衰退してるのが実情。末長くを考えれば、1日1場がベストだと思ってますがどうでしょうか。
向日町記念は大怪我の後閑信一は、欠場しましたが、自粛明けの村上兄弟・稲垣裕之・成田和也・渡辺一成が登場。彼等の活躍が向日町の命運を握ってます。
熊本にはチャレンジ、1・2班に、次代を担うレーサーが集結。それより熊本3度目と成るガールズに、オールスターガールズコレクション人気投票№1の石井貴子(千葉)が九州初登場。連勝記録こそ川崎ナイターの初日にストップしましたが、男顔負けのスピードに勝利に対する執念は、間違いなくガールズのイメージを変える大迫力。
これ又楽しさを増す忙しい4日間に成る事請け合い。

平成26年07月27日

平成26年7月27日
函館記念の2日目は、凄い天候もありましたが、穴党用の番組もあってか、売り上げは思った様に伸びず2日間で、29億弱は正直言って残念ですが、全国のファンは大いに楽しめたのでは。3連単が主流に成り、小銭で毎レース買ってるファンが大半だと言う事を考えたら、ガチガチの本命より、競輪の将来を考えたらこっちの方が正解の様な気もしますが、施行者サイドは1年1年が勝負であれば、売り上げ優先にして欲しいは正直な気持と思いますが・・・。
3日目はどう見ても荒れムード、やり甲斐があるのは私個人には大歓迎。
1R、藤井昭吾・山下一輝の両立。
2R、増田鉄男・佐藤明の折り返し。
3R、山崎光展の逃げ切り。
4R、岩本和也・橋本強のマルチ。
5R、佐藤和也の番手捲り。
6R、このレースは見学。
7R、雨谷一樹。
8R、3日追いで片折亮太。
9R、古性優作から高市訓但・松尾信太郎の2・3着。
10R、竹内雄作・近藤龍徳・山田敦也のボックス。
11R、三谷竜生・菊地圭尚・伊藤保文のボックス。
12R、木暮安由・浅井康太の表・裏。


函館は早朝から嵐、それも強風で、10時現在の競輪場は海からの突風に横殴りの雨。このまゝレースに突入したら、ぶっ飛ばされる選手も居るのではと思われる程なので、どんな状況に成るのか、車券の方は、そこら辺りを考えられた方が賢明かも。何れにしても2日目スタートです。

函館記念の初日は、私が想定していた通りに近い結果がポンポン出ました。推奨した選手は事如く2・3着だったのに、敢えて2.3着で狙った林巨人は頭に突き抜けての高配当、狙いそのものは間違ってなかったのに微妙にずれたのだけが残念でしたが、読みは確かだったのは自信に成ってます。
売り上げは正直言って1億足りなかったのは駒不足が原因してのもの。2日目の日曜日は、18億が必要に成りましたが、どのレースもこれで勝負は一つも無いでは、16億の前後。私の予想、外れる事を祈ってます。
初日の失格審議が選手間で話題に成ってました。5Rの國村洋、12Rの浅井康太はどっちにでも取れる極どい判定でした。
2日目のヒントを、
1R、自力3人のボックス。
2R、雨谷一樹から北日本コンビ。
3R、阿部秀樹。
4R、久米良。
5R、もう1度片折亮太。
6R、田中誠・柳詰正宏の福岡勢。
7R、近藤龍徳。
8R、木暮安由。
9R、岡山コンビ。
10R、岩本和也。
11R、小川勇介ー松尾信太郎の福岡コンビ。
12Rは、「ケン」でじっくり観戦して下さい。

平成26年07月26日

平成26年7月26日
今回の函館記念は売り上げ目標は60億。せめて半月自粛組が早く復帰してくれてたら簡単にクリヤー可能な数字ですが、この猛暑、そして現在の経済状態にメンバーでは厳しいのは確か。期待したいのは給料直後の土・日の連休スタート。2日間で31億を越えれば多分目標は達成するものと信じてますがどうでしょうか。
北日本の場に来れば何時も思う事ですが、施行者と競技会の必死さは他地区の比じゃありません。これだけの熱意が我々報道関係者、そして走る選手に伝わらない筈はないと信じてます。それで少しでも売り上げに貢献したいと全レースの詳しい予想に解説と、コンドル紙上に掲載してるのでコンビニのマルチコピー機のE-SHINBUNコーナーでコンドルを取り出される事をお願いします。初日のショートヒントは、
1R、復活、金成和幸。
2R、飯山泰行の単で2、3着に近藤龍徳・松尾信太郎・髙木竜司。
3R、小林則之・岩本和也・森山智徳の巴戦。
4R、雨谷一樹・高市訓但・根本哲吏のボックス。
5R、志村龍己。
6R、片折亮太。
7R、「ケン」が賢明。
8R、青森伸也。
9R、このレースも「ケン」。
10R、林巨人の2、3着。
11R、このレースも「ケン」。
12R、木暮安由を狙って下さい。
函館のバンクは例年の事ですが、津軽海峡からの風に影響されるのか、先行そして番手の選手より3~6番手内の選手が異常に伸びるバンク。それでとんでもない高配当が1日に1本は出てます。そこで困った時は差脚切れて中団には居る度胸満点のレーサーに成ります。

開催日程

平成26年08月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
場外1 向日町競輪場
平安賞
武雄競輪場
日本名輪会カップ 井上茂徳杯


サマーナイトフェスティバル




小田原競輪場
北条早雲杯争奪戦
佐世保競輪場
オッズ・パーク杯
豊橋競輪場
開場65周年記念ちぎり賞争奪戦



富山競輪場
瑞峰立山賞争奪戦
小倉 第8回吉岡稔真カップ争奪戦
熊本 日刊スポーツ杯・繊月カップ

平成26年07月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
場外1
第11回トータリゼータ別府杯
小松島競輪場
阿波おどり杯争覇戦



福井競輪場
不死鳥杯




弥彦競輪場
寛仁親王牌・世界選手権記念




函館競輪場
五稜郭杯争奪戦


平安賞
小倉 ホークス杯
ナイター
TVQ杯
熊本 第11回 松本秀人杯

平成26年06月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
場外1
桜花賞・海老澤清杯



川崎競輪場
花月園メモリアルin川崎
久留米競輪場
日本名輪会カップ 戸上守杯
宇都宮競輪場
高松宮記念杯競輪
武雄競輪場
日本トーター賞


久留米競輪場
第21回中野カップレース

取手競輪場
水戸黄門賞

第11回トータリゼータ別府杯
場外2
















松山競輪場
ジャパンC伊藤豊明杯デイリー杯










小倉 トータリゼータ小倉杯 ナイター ホークス杯 ナイター
熊本

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