競輪歴54年のコーナー

平成27年01月28日

平成27年1月28日
広島FⅠ古田泰久杯の初日は全体的に荒れモード。メンバー構成から予測はしてましたが、こゝまでとは。
人気を裏切った選手の大半は慣れないギヤ制限に依る影響との事。
確かにそうで、寒くて重いバンクを差し引いてもハロンタイムを見れば一目瞭然。
それで内に詰まったまゝの選手も居れば、あまりのスローペースに何度もバックを踏み、それで力を出し切れなかった者も。
そんな中で際立って良かったのは、愛媛のホープ“日野博幸”に特選レースで後競りを気にせず逃げ切った“竹内雄作”は花丸。京王閣ダービーでグランドスラムを狙っている“山崎芳仁”は相も変わらずの下手な運行でも2着に入る快スピード。
A級戦は1・6Rが荒れて2・3・4・5Rは本命枠内で収まりました。
2日目は全レース荒れ模様。比較的堅く組み、売り上げを考えるS級の準決3個も危ないものばかり。
9Rは◎こそ竹内雄作ですが、後は切れそうな西岡正一の一人だけ。一番長いラインが捲りの宿口陽一とは。小原太樹に内藤宣彦。山田庸平・阪本正和の西九州コンビでは竹内は大丈夫にしても2・3着は大混戦。
10Rは、地元の池田良が所望したにしても、捲り主戦で落車後の黒田淳。3番手に渓飛雄馬。特選の北野武史は自在の椎木尾拓哉で3番手に舛井幹雄。好調鈴木裕は大西健士と2車で、坂本貴史は単騎。
11Rは山崎芳仁に芦澤大輔ー河野通孝は良いですが、山崎が最も嫌う2分戦、それも快調日野博幸では危険が一杯。
もう少し思い切った番組が出来たのではと考えさせられたもの。難しい番組が楽しいのは“私”達、予想のプロです。

平成27年01月27日

平成27年1月27日
今日は広島F1古田泰久杯の前検日、朝7時の新幹線に乗り、8時16分には広島駅に到着。そこからホテルに寄って競輪場へ行ったら、リズムの久米さんと施行者の協力もあり、万全の態勢で迎えて貰えました。
午後1時には取材も終わり、何時も通りにちゃんとした新聞を仕上げたのは当然ですが、F1ならではの話を沢山聞けました。
その内容は本誌にしっかり生かしてるので、大いに利用して貰えればと思ってます。
又してもスポーツ報知のスッパ抜きで長塚智広の引退がでかでかと載ってました。マルチな男なので何処の世界に行っても成功すると思いますが。引退するのであれば競輪界ではもっとやり残した事があっただろうし、G1にグランプリも獲れる選手だっただけに残念としか。個性強い選手が又一人輪界を去りました。
非難され易い選手でしたが、はっきり物を言うので、私個人としては大好きだったし、競輪界のためには必要な選手だったのは事実。今度からは競輪を違うところからサポートして欲しいと願ってます。

平成27年01月26日

平成27年1月26日
小倉ナイターはA級もS級も一応筋で決まりました。
A級は北野良栄が後競りでもしっかり鐘から仕掛けての完全V。2着は是永幸寛との競りで気合入った川口直人が勝って流れ込み、安易に捲りを狙った佐野梅一・徳永哲人・上田隼は頭でっかちで終了。
S級は前回の和歌山記念から良く成っていた根本哲吏の仕上りには驚き以上のものが、97期生の秋田籍だけど現在は東京に住み、京王閣をホームにして練習、それも昨年9月末大垣記念で不納得の失格でS級点が危うく成り、出走本数をクリヤーしてたからかS級の点数もあり、持病の腰痛をこの際に徹底して治療、それから考えた練習をしたのか今回の3日間は信じられぬパワー、それも連日の赤板先行の凄まじさ、
決勝は稲垣裕之が赤板前から上昇したのを突っ張り、稲垣が来れば踏むを繰り返し、岡部芳幸に今年初Vをプレゼント。本人もしっかり5着には粘ってました。
岡部は4月防府共同杯の権利を取得しましたが、根本は今月はこれで終了なら問題は8月~1月までに課せられた24走のノルマにどうやら足りないのは残念。大怪我をしたのは事実なので、そこら辺りは考慮してもいゝのでは。JKA会長の「鶴の一声」を期待します。
私の仕事は広島FI古田泰久杯、連続して奈良記念・熊本FI(スポニチ杯)・高松FI西日本カップ、この間に小倉はナイターにミッドナイト、それから静岡全日本選抜、松戸FIジャパンカップ迄、ノンストップのハードスケジュールに成ってます。

平成27年01月25日

平成27年1月25日
平記念の最終日は推奨してた久米康徳・鈴木誠・川口公太朗は物の見事に1着に来たのは少し自慢。
3・6・7・8・10Rはバッチリ本命。
10Rは伊藤保文が顔見せで落車して出走不能に成るアクシデント。
追い込み型で支線だった事もあり、施行者と競技会は新田祐大で大本命のレースでもあり非難覚悟で強行実施しました。全国のファンの一部からは抗議があったと思います。
これは当然の事、何故なら9人で走る処で予想して車券を推奨するのが、競輪だからです。
施行の気持、そしてファンの怒りも解るだけに、どっちが正しいかの結論は私には出ません。ファンの方にはご理解の程をお願いします。
決勝戦はコメント通り佐藤龍二が鐘スパート、番手の小埜正義は2角から番手捲りしたのに緊張から脚が3角に回ったのか、信じられぬ失速。
栗原厚司を内から阻んだ岩津裕介がSSの意地でV。2着は武田豊樹と中団を取り合い勝った小松崎大地で小埜正義は3着。狙えない事は無かったにしても、小埜が優勝なら2・3着もバッチリだっただけに残念でした。
売り上げは新田のレースを強行した事もあり22億5千万、4日間合計目標の62億を大きく上廻る66億6千万。
これは大宮記念を4億オーバーする大ヒット。何が良かったのかに成れば「私」が頑張ったからと言いたいですが、それは微々たるもの、施行・競技会の頑張りだと思います。
開催中に千葉競輪廃止のニュースに暗く沈みましたが、平の頑張りで少しは晴れました。
夜は、私が心血を注いでる小倉ナイター。私はあまりのハードスケジュールでストレスからやゝ肥えたのに、弟(専務)はナイター、ミッドナイトの繰り返しで体がおかしく成り5キロ減したとか、お互いに60を軽く超えてる身、これからは体力との勝負に成ります。

平成27年01月24日

平成27年1月24日
平記念の3日目は2日目程では無くても、強風のコンディションもあって、2日目に続いて落車に失格がある荒ムード。絶対本命の新田祐大が信じられぬ運行で散り、調子良過ぎた佐藤慎太郎は余裕しゃくしゃくで捲りを止めに行ったら、予期せぬアクシデントで車輪が壊れ、無念の失格でしたが、売り上げは順調で3日間で44億は前回の大宮記念を5億オーバーの大ヒット、これは関係者の努力だと思います。これで目標の62億は軽く突破。大宮と同じでも66億5千万、2億下廻っても64億には達する大成功。今回程番組の手腕が明暗を分けた記念は無かったと思います。
決勝戦は、佐藤龍二の「死んで見せます」には番手捲りは名人の小埜正義。前回の大宮記念決勝を反省して仕掛けは早いのでは、只後が栗原厚司なのが、そこでやって来るのは大御所、武田豊樹のライン。神山雄一郎より後閑信一が上か。単騎の岩津裕介は3連対には欠かせないレーサー。地元の小松崎大地には佐藤和也の北日本コンビもフレッシュ。夜の小倉ナイターは自慢ではないですが、自分でも驚く程推理に予想が的中しました。こっちも明日決勝戦、平記念・小倉ナイター共に自信はあります。「コンドル」で皆幸せに成って下さい。

開催日程

平成27年02月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
場外1 奈良競輪場
春日賞争覇戦


高松競輪場
西日本カップ&高松市長杯



静岡競輪場
読売新聞社杯全日本選抜競輪
松戸競輪場
F1ジャパンC 東京スポーツ賞


四日市競輪場
泗水杯争奪戦




瀬戸の王子杯争奪戦
小倉 ミッドナイト競輪オッズパーク杯 ミッドナイト スポニチ杯ラウンドカップ ナイター 第2回スターレーンカップ ナイター チャリ・ロト杯 ナイター ミッドナイト競輪DMM杯 ミッドナイト ミッドナイト競輪オッズパーク杯 ミッドナイト
熊本 スポニチ杯・繊月カップ 矢村正杯争奪戦

平成27年01月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
場外1


立川競輪場
鳳凰賞典レース


和歌山競輪場
開設記念 和歌山グランプリ

大宮競輪場
東日本発祥倉茂記念杯
向日町競輪場
ムコリン・ムッチー賞
いわき平競輪
いわき金杯争奪戦


広島競輪場
第28回古田泰久記念杯

春日賞争覇戦
小倉 ミッドナイト競輪チャリ・ロト杯 ミッドナイト ミッドナイト競輪オッズパーク杯 ミッドナイト スーパーナイター濱田賞 ナイター ミッドナイト競輪オッズパーク杯 ミッドナイト 日刊スポーツ杯 ナイター ミッドナイト競輪オッズパーク杯
熊本 第2回ロアッソカップ

平成26年12月開催日程

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
場外1

別府競輪場
第15回オランダ王国友好杯
松戸競輪場
燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦



広島競輪場
ひろしまピースカップ



佐世保競輪場
九十九島賞争奪戦




岸和田競輪場
KEIRINグランプリ2014

場外2













久留米競輪場
エンジョイスピードパークNRナイター














小倉 ホテルニュータガワ杯
ナイター
ミッドナイト競輪日刊プロ杯 ミッドナイト 協和食品杯 ナイター ミッドナイト競輪チャリロト杯 ミッドナイト ミッドナイト競輪オッズパーク杯 ミッドナイト
熊本 ナッセ・スポーツ報知杯

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