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競輪歴54年のコーナー
西暦年  月 

令和元年09月20日

令和元年9月20日
小倉ミッド2日目の仕事をしてから岐阜記念に駆け付けました。共同杯直後でもスター選手は元気一杯。特選の9人で気力充実してたのは無念の失格に泣いた浅井康太ですが、地元の竹内雄作を番手捲り出来るかに成れば悩む処では。金子貴志迄の中部トリオが人気を集めますが、山崎賢人・山田英明の西九州コンビも五分の狙い。残り4人は追い込み主体の南修二・武田豊樹そしてハイパワー岩本俊介・太田竜馬も単騎戦。狙いたいのは最高に乗れてる岩本俊介。
3連休と言う事で目標は50億との事ですが、台風17号が来てるのはマイナス材料。裏開催もありそうで厳しい数字かも知れません。
1次予選と2次予選Aは5着権利と広き門、これでは本命の選手が権利取りのレースをしてしまうのは仕方ない事、そうさせない勝ち上がり方式を早急にやって貰わないと競輪は浮上する事は無いと思いますが。
岐阜記念1次予選は殆んど本命で決まる様に組んでありますが、1Rの狙いは畑段嵐士。2R吉田茂生。3R桑原大志。6R山田諒から九州コンビ。8R田中誠。11R鈴木竜士から筋違い。

令和元年09月16日

令和元年9月16日
松阪共同杯は戦国競輪らしく、1Rから決勝戦迄スピードレースが展開されました。
優勝したのは、初日に生死を彷徨った先輩林雄一が息を吹き返し、話が出来る様に成った事を知り、それで安心した郡司浩平が2次予選の捲りであり、決勝の捲りV。
この賞金で6千万近くに成り、初のGPへ大きく前進。タイトルを獲ってる中川誠一郎・脇本雄太・新田祐大の3人に8千万近く稼いだ佐藤慎太郎迄は決定。清水裕友・郡司浩平・平原康多迄はほゞ確定。
厳しく成った8番目の松浦悠士は、競輪祭迄が勝負に成りましたが、前回の富山記念Vに今日の1着の脚なら、タイトルを獲って初グランプリを決めるものと信じてます。
私の予想も狙い目はバチバチ的中したので、信じた方は儲かられた事と思います。次の仕事は明日からの高知FIと19日初日の小倉ミッドナイト。
その後は岐阜記念・小倉ナイターFI・向日町記念が今月のスケジュール。お付き合い下さい。

令和元年09月15日

令和元年9月15日
松阪共同杯の3日目は、6Rとメーンの12Rで落車失格事故が発生、今回は初日から不穏なムードだったのが悪い方に出たみたいで、番組さんもてんやわんやなら我々もこゝ迄鍛えられるとは。初日・2日目と順調だった地元のヒーロー浅井康太はこれが松阪との相性なのか不運な1着失格に泣きました。決勝メンバーは実績の平原康多・諸橋愛の関東コンビ。渡邉一成ー佐藤慎太郎の福島コンビ。そして兄弟子、浅井の分迄と頑張ってるのは絶好調の柴崎淳。この後は復調、金子貴志。そして輪界の期待星、山崎賢人を選んだのは松阪は記念Vあるラッキー稲川翔で、仕上ってる郡司浩平は単騎戦。誰がみても関東と福島コンビに人気は集まりますが、流れは地元、柴崎淳と見て、私は◎。そしてダークホースとして山崎賢人とグランプリを決めたい郡司浩平を推奨します。売り上げは3日間で44億4千万。目標の70億には25億6千万が必要に成りました。祭日なので近く迄は行くと思ってますが。
売り上げアップを狙って1~10R迄のヒントを。
1R、野原雅也から手広く。
2R、坂本健太郎の連対。
3R、原田研太朗の誕生日捲り。
4R、古性優作に有利。
5R、武田豊樹を。
6R、鈴木竜士に有利。
7R、千葉コンビ。
8R、太田竜馬と野口裕史。
9R、松浦悠士を信頼。
10R、清水裕友に岩本俊介。

令和元年09月14日

令和元年9月14日
松阪共同杯の初日は別な意味で波乱万丈でしたが、心配された林雄一選手は、中村浩士選手の応急処置で快方に向ってるそうで一安心。その効果が2日目に大暴れした南関東勢の要因。
売り上げは土曜日で昼間は単独開催なのに15億を割り、2日間で26億5750万6200円では、目標の70億に達するには連休の2日間で44億が必要に成りました。3日目に20億、最終日に25億ならオーバーする計算、行って欲しいと願うばかり。私もコンドルファンを鼓舞して売り上げアップにと3日目のヒントを。
1R、月森亮輔の首位。
2R、佐々木雄一の番手戦。
3R、坂本健太郎の捲り。
4R、野口裕史の逃げ切り。
5R、武田豊樹の連勝。
6R、伊藤信の2連対。
7R、園田匠の3連対。
8R、岩本俊介を得た和田真久留。
9R、松浦悠士の1着で清水裕友。
10R、柴崎淳の連勝。
11R、郡司浩平の連対。
12R、中部コンビで勝負。

令和元年09月13日

令和元年9月13日
松阪(共同杯)の初日は、これだけのメンバーで面白い組み合わせだったのに、ファンには受けなかったのか12億ギリとは、これはトップの責任としか思えません。もっと夢がある競輪にしなければ、ミッドナイト頼りでは不安しか。3連単が主流なら勝ち上がりは3着権利でしょう。レース数を減らすかして、これを守れば少しは良く成ると思いますが。
初日は2Rで6着でゴールした林雄一選手が気を失なったまゝ落車、顔面から落ちて心肺停止に成る大事故が発生、AEDだけでなく心得ある中村浩士選手が全力で心臓マッサージしたら指は動いたそうで、そのまゝ救急車で運ばれましたが、どうやら何等かの原因で停止した事でも、まだちゃんと意識は戻ってないそうで、紳士で努力のレーサーなので強靭な肉体と精神力で元気に成ると信じてます。ファンの皆様も応援して下さい。
初日に目立ったのは成田和也・松浦悠士・山崎賢人・宮本隼輔・清水裕友。2日目は売り上げアップを狙って儲けて貰えるヒントを。
1R、伊藤信と河合佑弥の捲り単。
2R、山賀雅仁。
3R、原田研太朗。
4R、藤根俊貴。
5R、松川高大。
6R、小倉竜二と山田久徳。
7R、柴崎 淳。
8R、岩本俊介。
9R、太田竜馬。
10R、山崎賢人と松浦悠士。
11R、中川誠一郎と清水裕友。
12R、宮本隼輔です。

令和元年09月12日

令和元年9月12日
松阪共同杯の売上げ目標は特別なのに70億、昨年の高知が68億だったのを踏まえての数字とか、今年は有望新人も4・5人居り、自動番組の妙で初日は面白いレースばかり、マンネリした番組が多い中、とても新鮮なのにこれがファンに受けないのは考える事が面倒に成ったファンが増えたからの弊害、もっと魅力ある競輪にすべきでは。人間が競う競技(ギャンブル)をもっと全面に
出す事も必要かと。
初日は1Rに113期ルーキー黒沢征治が1番車として登場。狙いは御存知小倉竜二。
2R、自力の武田豊樹は魅力半減。狙いたいのは勝負強い岡村潤。
3R、お腹一杯の佐藤慎太郎より和田真久留のハイパワー。
4R簗田一輝に任せる郡司浩平。
5R動く気に成った大槻寛徳に任せる成田和也と絶好調野原雅也。
6R松浦悠士。
7R中川誠一郎。
8R徳島コンビ。
9R山崎賢人。
10R小川真太郎。
11R小松崎大地。
12R園田匠が狙いです。


西武園FⅠは現地、アオケイさんにおんぶにだっこで情報を貰い、3日間しっかりした新聞を発行させて貰いました。
A級は113期のホープ太田将成、S級は113期嵯峨昇喜郎が山崎芳仁―大森慶一―佐藤雅春を連れて、ファンが大好きな2段駆けムード。対する九州も林慶次郎に中本匠栄―小川賢人で並び、黒田淳がライン参加でこっちも2段駆け。地元の片折亮太は一発捲り狙いの決勝戦。
輪界は115期生がチャレンジで早くも4人が特別昇班。競輪選手養成所に名称が変わり、117期生は新しい企画で、優秀と認められた選手は半年早めて来年1月デビュー候補が早くも2人(ゴールデンキャップ2度)、そしてもう1度が2人、ガールズ(118期)も1人とやっと競輪界は大きく動き始めました。次はファンに受ける制度にルールの番です。
今日前検の松阪共同杯は1次2次予選が自動番組なので悲喜こもごも。取材する私は楽しくて仕方ありません。目が肥えたファンには必ず受けると信じてます。ナショナルチーム組の脇本雄・新田祐・深谷知・河端朋・新山響・松井宏の名が無いのは残念ですが、113期が3人、黒沢征治・宮本隼輔・藤根俊貴は堂々のV候補。野口裕史・山崎賢人・松本貴治の111期生も力を付けてるのは楽しみ。
立川グランプリの賞金争いも注目。松浦悠士・村上博幸・郡司浩平・古性優作・渡邉雄太・諸橋愛はこゝを獲れば確定圏に入るなら必死。中川誠一郎・脇本雄太・新田祐大・佐藤慎太郎・清水裕友・平原康多は安全圏に突入。何れにしても何かと話題の多い4日間。是非売り上げが飛躍的に上がる事を祈ります。

令和元年09月07日

令和元年9月7日
青森記念の3日目は、11レース迄は順調だったのに、最終レースに不幸が待ってたとは、完全Vが期待された平原康多が珍しくスタートの位置が8番手に成り、赤板で動かざるを得なく成り、中団に拘った時に新山将史と接触する不運で一周前の4コーナー手前で落車、これに木暮安由・大塚健一郎が追突、松阪共同杯を控えてるのに怪我の具合が心配。勿論木暮も同じです。軽傷である事を祈るばかり。売り上げは土曜日だからで11億8千万は越えて3日間の計は31億5656万1000円、これが最近の記念競輪、厳し過ぎると思いませんか。
決勝は地元北日本が6人も乗った事で、流石に結束は出来ず、新人藤根俊貴に新山兄弟・伊藤大志と成り、超抜の渡邉一成に練習仲間の守澤太志は別線。南関は先行は無い小原太樹に千葉コンビと成り、小原がやる事は地元カルテットの分断しか、そこを捲るのは渡邉と想定しての本命レース。
同時進行の久留米ナイターも仲々人気通りには収まってませんが、ツボ処はちゃんと的中させてます。最終日はA級決勝、そしてS級決勝は自信あります。是非参考にして下さい。

令和元年09月06日

令和元年9月6日
青森記念の2日目は10億は割りましたが、初日よりスリル満点のレースが目白押しでもあり、9億5千万弱なら健斗したのでは。青森競輪は実況アナの名調子が聞かれるのも楽しみの一つ。一年振りですが間違い無く日本一、これも売り上げに貢献してるものと思います。久留米FⅠナイターと併行して頑張ってるので疲れはピークに達してますが、どっちも全力で解説・予想をしてますので大いに期待して下さい。
青森の3日目ヒントを。
1R、瓜生崇智から筋違い。
2R、補充コンビで独占。
3R、熊本コンビ。
4R、もう一度、津村洸次郎。
5R、中近コンビが狙い。
6Rからはどのレースも本命で収まりそうな組み合わせです。

令和元年09月05日

令和元年9月5日
青森記念の初日は、単独開催に恵まれてやっと10億は越えましたが、2日目からはFⅠ・FⅡが開催されるのは厳しいかも。それに1月からスタートした新制度も問題あり、ガチガチに組んだ1次予選だったのに決まったのは2Rと7Rのみ、これでは本命党は大損で、穴党も手を出せないのダブルパンチ、どうしてこんなダメなのを続けてるのか不思議、来年は違ったものに成るものと信じてます。
2日目も何となく荒ムードですが、頑張って居られる施行者に喜んで貰える様に少しでも私のファンに車券購入して貰うために的中するヒントを。
1R、吉武信太朗から手広く。
2R、熊本コンビを少々。
3R、尾崎剛の2連対。
4R、安部達也。
5R、「見」
6R、津村洸次郎の首位。
7R、千葉コンビと決めつけない事、酒井拳蔵を使う高久保雄介。
8R、新山将史。
9R、渡邉一成。
10R、太田竜馬。
11R、南関コンビ。
12R、平原康多から南関コンビ。
明日は久留米FⅠナイターの初日、A級・S級と狙い目ばかり、しっかり取材してるので、コンドルを片手に儲かって下さい。自信あります。

令和元年09月04日

令和元年9月4日
今週は青森記念。小田原・富山と3・3の記念が続き、次が大宮の500バンクを仕事した事もあり、400でホッとしたのは事実。
初日は裏開催はナイターとミッドナイトしか無いので10億以上は絶対ノルマ。
何時もの事乍ら記念の予選は面白くない事この上無し。1~5R迄は穴の要素も少しはありますが、6Rから11R迄はありまりにも堅過ぎて、本命で決まる確率は9割以上、2車単・3連単と低配当のオンパレードかと。
どうにか成りませんか、このまゝだとボートレースとの差は開く一方。もっと良いやり方があると思いませんか。
全員が2次予選Aの特選は凄いレースに成りそうで楽しみ。武田豊樹と木暮安由は2年前の岸和田高松宮記念杯決勝の一件があるから、賢明な平原康多が出した結論は、関東は一つでなく吉田拓矢とは別線自力。それで吉田拓に武田豊で、平原に木暮で落ち着いたのはこれ全て平原の英断。正解だと思いますよ。そこで狙いは平原・木暮の折り返しです。

令和元年09月03日

令和元年9月3日
大地震直後から何かと熊本競輪場の事を憂いて心配してくれた深谷知広(愛知)。
仲間を帯同して地震直後も熊本に駆けつけてくれたのに、一向に前へ進まぬ熊本競輪とファンを勇気付けんと、
先日からスポーツ新聞の紙上、そしてブログ等でも、
世界戦で使用した高価なフレームに世界の強豪達にサインして貰ったものを、オークションに出品して売上げを熊本競輪場再興に役立てゝ欲しいと活動をしてくれてます。
熊本競輪で生計を立てゝる我が身にはこんな嬉しい事をは無いし、力強い事も、私がやれたら良いですが、現在は会社を続けるので手一杯の状態では。
名古屋オールスターの時は、深谷選手自らドリームの選手に、記念のユニフォームにサインをして貰ってた姿に思わず頭を下げました。
その本人がナショナルチームの練習に打ち込んでる間に、熊本競輪場迄来てくれてトークショー&プレゼントの企画を9月7日の土曜日【青森記念2Rの発売中(11時20分頃)】に実施するそうです。
有難くて深谷選手に感謝、応援しましょう!熊本のファンは特に。

令和元年09月01日

令和元年9月1日
富山記念の決勝は、準決勝で圧巻の走りを披露した松浦悠士が青板バックで一旦斬り、吉澤純平ー杉森輝大の後に飛び付き、武田豊樹を捌くや渡邉一成の捲りに合わせての2角捲りで、広島・取手に続き3度目の記念V。全て自分でやってのけての価値ある優勝で、初のグランプリ出場に一歩前進しました。2着は好マークの小倉竜二。3着に中本匠栄より先に動いた田中晴基で、中本は僅差の5着。浅井康太は次の松阪共同杯が勝負に成りました。夜は久留米FⅡナイターで、小倉ミッドナイトの最終日、そして明日は大宮FⅠ、ボスとドミトリエフに菅田壱道・植原琢也が主力。現地の青競さんにお世話に成ってます。